お正月に家族みんなで囲むおせち。せっかくなら見た目も味も満足できる一品を選びたいですよね。
今回は、冷凍おせちの中でも毎年人気を誇る 博多久松の「博多錦」 を実際に選んだ理由から、前日の解凍手順、そして元日に華やかに見せる盛付けのコツまで詳しくご紹介します。
おせち 2026 博多久松 博多錦 三段重 4〜5人前 51品目 御節 お節 正月 冷凍 福岡
博多久松「博多錦」を選んだ理由
4〜5人前でボリュームたっぷり
和と洋のバランスが良く、子どもから大人まで楽しめる
冷凍で届き、全国配送(大阪もOK)
解凍するだけで料亭の味がそのまま楽しめる
51品以上の料理が三段重にぎっしり詰まっていて、**「お正月らしい華やかさ」と「味の多様さ」**を両立しているのが魅力です。
解凍のベスト手順(前日いつ冷蔵庫へ?)
届く状態: 冷凍・真空パック済み(お重に詰めたまま)
賞味期限: 冷凍のまま1月14日頃まで
解凍方法: 冷蔵庫内でゆっくり約30〜35時間
🕐 タイムスケジュール例
日付 時間 作業内容
12月31日 午前9〜10時 冷凍庫から冷蔵庫へ移動(重箱のまま)
12月31日 夜 解凍途中。庫内で自然解凍を続ける
1月1日 午前5〜7時 解凍完了!食べる約2時間前に常温に出して香りを引き立てる
💡ポイント
常温や電子レンジ解凍はNG!風味や見た目が崩れます。
冷蔵庫の「中段〜下段」で安定した温度(約4〜5℃)を保つのが理想。
重箱のフタは完全に閉めず、少しずらすと水滴がつきにくくなります。
🍱 元日に映える盛付け&取り分けのコツ
① お重のまま出すなら「角度と光」を意識
テーブルに出す際は、**家族から見て右上が一の重(海老や伊達巻)**になるように置くと、全体の色バランスが整います。
自然光の入る窓際や、暖色系の照明下だと彩りがより際立ちます。
② 皿盛りにするなら「白×朱×金」トーンを意識
白い長皿や金縁のプレートに、紅白かまぼこ → 黒豆 → ローストビーフ → 伊達巻 → 海老 → スイーツ系の順に並べると、和洋の彩りがきれいに映えます。
💡コツ
「黒」「黄」「赤」「緑」の4色を意識して配置すると写真映え抜群。
お皿の余白を少し残すと上品な印象になります。
③ おせち+一品でより豪華に
お雑煮や茶碗蒸しを添えると温かみアップ。
お屠蘇やスパークリング清酒を合わせると和洋折衷に統一感が出ます。
食べてみた感想
味のバランスが絶妙で、お子さんには「洋風(ローストビーフ・テリーヌ)」が人気
大人には「数の子・黒豆・煮しめ」など定番が好評
冷凍とは思えないほど自然な食感で、**「解凍おせちってここまで美味しいの?」**と家族全員が驚くレベルです。

まとめ
博多久松「博多錦」は“手間なく華やか”の決定版
前日午前に冷蔵庫へ移せば、元日にはちょうど食べごろ
盛付けひと工夫で料亭級の華やかさ
和洋折衷で誰でも食べやすく、冷凍保存も安心
✨「お正月の食卓を華やかにしたいけど、手作りは大変」というご家庭にぴったり。
家族4〜5人なら量も十分。迷ったら**“博多錦”で間違いなし**です!



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